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【どこに行っても改善しなかった腰痛が、たった2ヶ月で劇的に改善‼ 50代男性のTさん ︎】

ジムやマッサージに行っても良くならなかった…

今回のTさん。

お仕事柄セミナー講師をしていらして、座ったり立ったりを繰り返している中で腰痛を発症してしまいました。

お仕事と趣味との間で、中々腰痛が改善していかない事がお悩みにありました。

実はこのケースはちょっとした事で、腰痛は改善されます。

今回のTさんもたった2ヶ月での改善でした。

同じお悩みの方は、改善のヒントになると思います。

是非ご覧ください。

お仕事内容。

座る時は4時間以上、立ち仕事も4時間以上と両極端のお仕事状況でした。

そんな両極端なお仕事を繰り返している中で、腰に負担がかかり腰痛が発症してきてしまいました。

ジムやマッサージに行き腰を動かしたり、施術をしてみても中々改善されませんでした。

その理由が。

お尻の筋肉が機能してないかったからでした。

お尻の筋肉は、3つに分かれます。

まずは、大臀筋

代表的なお尻の筋肉で、下半身の中で最大の大きさを保ち力をしっかりと発揮する事が役割になります。

・立ち上がる

・走る、歩く

・蹴る

etc...

などの、日常でも力を発揮する大きな役割を持っています。

Tさんは、座っている時も常にお尻に負担がかかり硬くさせてしまっていた事と、

このお尻の筋肉が硬くなっていたせいで腰だけで、立ち上がったり、歩き出したりと腰が優先的に動いてしまっていました。

次に、中殿筋と小臀筋になります。

この二つは、体を安定させたり骨盤を安定させたり、バランスをとってくれる役割を担っています。

つまり、大臀筋の力が強すぎてバランスを崩さないように、中殿筋と小臀筋が体のバランスをとる役割を担っている事になります。

中殿筋と小臀筋はインナーマッスルになります。

この二つが機能してくると骨盤が安定し、お尻の引き締めにもなります。

このお尻の筋肉の3つが、機能していない事で腰痛になっていたのが今回のTさんの原因でした。

まずは、大臀筋の筋膜リリースしました。

非常に硬さがありました。

そしてその大臀筋が強く動きすぎないように、中殿筋と小臀筋を更に機能させる筋膜リリースをし、ストレッチをかけお尻がしっかりと使える状態にしていきました。

Tさんにも自宅で出来るセルフストレッチをお伝えしました。

そうする事により、体の中で安定性を担う腰が必要以上に動く事がなく結果的に腰痛にならなくなっていきました。

お尻の筋肉が機能し始めたので、股関節がしっかりと使えるようになったんですね!!

腰痛になる方の8割は、股関節の動きが悪くなっています。

逆を言えば、股関節が使えてくると腰痛になる可能性は大幅に減っていきます。

ジムやマッサージで良くならなかった腰痛が2ヶ月で劇的に良くなったTさん。

この笑顔が物語っています。

お尻のストレッチ⬇︎⬇︎

https://youtu.be/sljqZ1pot8k

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