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腰痛の為の絶対必要情報。

腰痛治療はお尻と太ももの治療は絶対必要条件!

腰を揉むなら、ケツを揉めと言う感覚です。

腰の体に対する役割は、体幹の安定です。

なのでアグレッシブに動く事が元々出来ない、部位です。

例えば、重さ5kgくらいのダンボールが置いてあり持ち上げなくてはいけない時に、

①屈伸せず手と腰でダンボールを迎えにいき、そのまま持ち上げる

②屈伸し、太ももを使い太ももの力を中心に持ち上げる

①を選んだ方は確実に腰痛街道です。

②を選んだ方は太ももの筋肉を使うので、足がプルプルしたりおっくうになると思いますが、腰痛にはかなりなりにくい体の使い方です。

①の方がやってみると、一見楽なのですが、実はかなり腰に負担がかかっています。

安定の役割である腰が力を発揮してしまい、動いてはいけない所が動き、腰椎を圧迫したり、腰椎を狭めてしまう事があります。(ぎっくり腰、腰椎ヘルニア、腰椎すべり症、分離症)

②は実はめんどくさかったり、疲れたりします。やはり、めんどくさかったり疲れちゃうのは皆さん、あまり好まないですよね?笑。しかし、そこに実は腰痛をまぬがれる体の使い方があり本来体の機能として使う正解があります。太ももはしっかり筋力を使い太ももで重い物や、瞬発的な動きを行う事が本来の体の使い方です。

腰痛になる方の大半は①の様な動きや癖があります。

腰を過度に使い、お尻や太ももは使わず、使わないから硬くなり弱っていきます。

硬くなってしまった筋肉は筋膜にも癒着があり。

実は、この筋膜が硬くなると体全体に影響してきます。

筋膜は全身を覆っているので、連動性や関連性を重視する特徴があります。

なので、まずは腰痛にならない為には腰を基準にした、重いものや体の動き出しをしない、という事がめちゃくちゃ大切になってきます。

太ももやお尻の筋肉は、パワーを発揮する為の役割なので、その二つの状態を確認し硬くなっているのか、ただ筋力不足なのか、使う順番なのかで、施術やアプローチ法は変わってきます。

なので、腰痛は腰を見るよりケツ見ろ!

といっても良いくらい、お尻そして太ももは最重要になってきます。

またそこからを治療し、更に今後痛みが戻らない為には何をしたら良いのか。

そして、戻る理由についてもお話ししていければと思います。

PS、沢山の方がご来店されどんどん良くなっています。肩こり、腰痛で肩や腰には触れず、その原因となっている筋膜を治療していきます。昨日も90代女性のお客様の肩が上がり、笑顔で帰られました。どんどん良くなっています。

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