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デスクワーカーの背中の重さ、張り、筋膜解決法。

背中、全体の張り重さ。

背中がどうしても張って、今まで背中を中心にマッサージや施術を行ったお客様。

しかし、中々背中の重さは取れずにずっと悩んでいて当院にこられました。

まず、背中の重さはや張りは結果的な所であって原因、つまり施術をする場所は他の場所にある事が9割あります。

それは、背中の反対側の体の前面、前側です。

前側、胸、鎖骨、肋骨周辺、鼠蹊部、足の内側、が筋肉や筋膜が硬くなった結果、前側に引っ張られて、背中が張ってきます。

来られたお客様に、前側の施術をさせて頂くと以前あった、頭痛や背中の重さからくる頭がぼーっとしてしまう事もなくなりました。

日々の何気なく感じる、体の重さやダルさは、放っておくと膨大に蓄積され、”免疫力低下”  “睡眠回復力低下” “姿勢保持低下” などが加速し、思いもよらない病気などにかかってしまいます。

筋膜と免疫力の繋がり。

筋膜は全身を覆っている膜です。

筋肉、骨、靭帯、関節、腱、内蔵、全てに膜が張られています。

筋膜は約85%が水分で出来ており、筋肉同士がぶつからずスムーズに動ける仕事をしています。筋膜は本来はサラサラの水溶性の基質ですが、機能異常になると粘性の高いいわゆるネバネバの状態になり、同じ姿勢で過ごしていると筋膜同士が癒着しやすくなります。近頃、水分をあまり取らなかったり、同じ姿勢になっていることが多くないですか?

疲れや、ダルさを感じていませんか?

同じ姿勢や、体の硬直により、筋膜が固くなり、カラダは固くなります。

カラダが固くなると血流が滞るので、リンパの流れも悪くなり免疫力が低下してしまいますが、筋膜をケアすると体がほぐれてくるので血流がよくなります。

筋膜は内蔵にも張り巡らされています、内蔵の筋膜の状態が悪いと免疫力は低下します。

そんな、体にとって、あなたにとって大切な筋膜の状態を1度確かめてみませんか??

二度と戻らない、筋膜の癒着状態にします。

新型コロナウイルスのみならず、インフルエンザなどまだまだ油断できない今後に、筋膜をケアして柔軟性を取り戻し、内側からウイルスに負けない体を作りましょう!!

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