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“ぎっくり背中”の痛みを治療。

その場で痛みが無くなりました✨

お電話があり、お電話越しの声もお辛そうで。

ぎっくり背中になってしまい、本日中にみて頂けないかとお伝え頂き、スケジュールを調整し、昨日施術させて頂きました。

結果的には、30分程度の施術で背中も動き、痛みも無くなり安心されお仕事にかえられました。

ぎっくり背中は本当に辛いですよね。

何も出来なくなりますからね。

しかし、適切な施術を行えば痛みは消えていきます。

どういう施術をしたか🤔

ぎっくり背中は、ハードワーカーや睡眠不足、体の酷使などで起こる可能性が高いと考えています。

そうなる事により、呼吸も浅く睡眠の質も悪くなり体の回復力が遅れてしまうからです。

まずは肩甲骨の動きが制御されます。

その原因が胸の筋肉が硬くなってしまうので、前に引っ張られ背中がパツンパツンになり、背中の動きが硬くなり背中を無理に動かした際に、背中がグキっとなってしまいます。

なので、まずは胸の前の筋膜を緩め、呼吸も整え、全身の力を緩めれるように筋膜の繋がりを使って施術しました。

筋膜の硬さ。

筋膜の独特な、へばりつくヌメヌメした癒着がありました。

その癒着が起こってしまうと、筋肉、血流、リンパ、酸素、などの供給や活動性がガクンと下がります。

筋膜は編み目状になっているので無限に形を変え、無限の組み合わせで固まってしまいます。

まずは、その癒着を剥がして体の状態を回復させ、動きの可動域をつけ、動かしても痛みがない状態に作っていかなければいけません。

そうする事により、背中への負担は無くなっていき痛みは消えていきます。

ぎっくり背中にならない為には。

背中を硬くさせる、前の方に巻き込んでしまう、可能性が高い胸の筋肉、大胸筋をしっかり日々ケアして下さい。

大胸筋がしっかり伸びていると、ほかの筋肉達も良い状態を保ちやすいので、大胸筋を基準に後は、腕のストレッチだったり、肩甲骨ストレッチを入れても良いと思います。

私も施術では大胸筋は勿論、前腕と肩甲骨は必ずみます。

ぎっくり背中の恐れがない方でも、腰痛や膝痛、首こり、肩こりの方にも良いストレッチなので是非、良い状態を保って下さい!

YouTube 大胸筋セルフストレッチ

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https://youtu.be/3wnAHarorqw

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