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腰痛は目にも影響する。

腰から足の痛み、目にまで違和感が…

昨日来られたお客様で、建設のお仕事をされている方で、腰痛の症状を訴えられて来院されました。

10年近い体を使った結果、腰痛になってしまいました。

物を運んだりする作業が多く、その動作を全て腰を使って動かしてしまった結果、腰に負担がかかり腰痛になってしまいました。

使い方とは⁇

物を運ぶ時や、立ち上がる時に使いたい筋肉は、お尻とふとももです。

例えば、下に置いてある3kg-4kg程度ある物を運ぶとした場所、ご来店されたお客様は、手と腰だけで持ち上げてたそうです。

そうすると、物を持ち上げる瞬間にダイレクトに腰に負担がかかってしまいます。

そうではなく、一度しっかりとしゃがみ、ふとももの筋肉を使い、ふとももを基準に持ち上げる事が、とても重要になります。

ふとももとお尻の筋肉が、力を発揮する事、すなわち腰ではなく本来の体の使い方になってきます。

とうとう目にきてしまった…

長年の腰痛から足首まで違和感が出て来てしまい、最近は目の筋肉に違和感を感じ目が開け辛かったり、今までにない体の反応を感じていると、おっしゃられていました。

そこで目や、足になんらかの対処をしても、根本的な使い方や、お尻やふとももの硬さを治療していかないと、また再発するのは明らかです。

腰痛から始まり、足や足首、そして人それぞれの症状に出てしまう事は多々あります。

まずは、腰痛になっている原因を治療し、正しい使い方や、ストレッチをして頂き、本来の動きを取り戻していき、負担の無い痛みのない、腰痛にならない体を作っていきましょう!

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