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弱る体からの首肩こり腰痛の原因。

忙しい方ほど弱っています。

近年、デスクワークやテレワーク立ち仕事などで一方的な筋肉の使用による、偏ったお体が多くみられます。

かたまった筋肉は伸びる事が難しく、縮んでいる筋肉を伸ばそうとする(動かす)と痛みになったりします。

そしてどんどん動かさなくなり、硬くなり血流も悪くなり、首肩コリ腰痛の症状に繋がっています。

硬いは、弱い⁇

硬いと強いイメージを持たれがちですが、筋肉が上手に使えている、例えばスポーツ選手の硬さと、いわゆるデスクワーカーさんの慢性的な筋肉の硬さは、内容が全然違います。

スポーツ選手の硬さは=伸縮性があります。

伸びる事がしっかり出来て、縮む事が出来ます。

"筋肉を最大限に縮ませる(最大筋力発揮)"

筋肉は伸びる事が出来るから最大限に、強く硬くなれます。

デスクワーカーさんや同じ姿勢の方の硬さは、伸びる事のできずかたまったままなので、筋力が発揮出来ず常に狭い可動域の中で体を動かしているので、関節に負担がかかり痛みになってしまいます。

まずは、筋膜をほぐして!

ほぐさない筋膜や筋肉を伸ばしたり運動をしても、硬いものを動かしているので効果もで辛く、体を痛めてしまう可能性が高くなりまます。

まずはしっかりと動ける状態、つまり筋膜や筋肉を緩めて動ける可動域を作ってあげて、運動やストレッチをしましょう。

そうする事により、代謝も上がり痩せやすいお体や、疲れにくいお体になりこりやはりも無くなっていきます。

首肩こり、腰痛とはこれからも向き合っていかなくてはいけません。

正しい対処、対応をして痛みにならないようにしていきましょう。

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