未分類

なぜ慢性痛には筋膜アプローチなのか?

その理由。

慢性痛は、長い時間をかけて局所に負担をかけ痛みとして出ている事が大半です。

特徴として、同じ体の状態(姿勢)で持続的に圧が加わり続けると、筋膜というモノは硬くなっていく、特徴そして性質があります。

この二つの共通点は、”力をかけ続け続けている” と、いう事です。

その共通点から、筋膜の固まり(癒着)というものは、振動する事や動く事、波及性で滑走したり緩んできますので、それをゆるませる事が、慢性痛には絶対的に必要になってきます。

リリース後は体が軽く、スルスル動く。

体が軽い、スルスル動く、というのはそのまま筋膜の膜組織が癒着から開放され、動きをとりもどしたから、だと考えて頂ければ大丈夫です。

なので慢性痛と筋膜リリースは、改善の相性が良く、症状の原因と施術法が一致してると言えます。

 

-未分類

© 2020 【福岡市西区姪浜】顧客満足度1位実績1位を目指す筋膜整体院「K-Style」