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【1日8h座りっぱなしの腰痛と肩こり】20代後半デスクワーカーKさん。

ガチガチ腰痛、おもだるい肩こりでのお悩み。

今回は20代後半で、若くして重い腰痛になったKさんをご紹介したいと思います。

最近ではお若い方の腰痛、肩こりが増えています。

同じお悩みの方は是非、ご覧ください。

 

Kさんは建設業の部品の見直しや、電話応対などので常にデスクで作業している事が多く、緊張を強いられるお仕事をされています。

そのせいか、腰に負担がかかり、肩こりまでひどくなってきた事がお悩みでした。

腰が硬くなり機能低下が起こると、体は次に使える所を探し、可動域のある肩などに負担をかけようとしていきます。

体は繋がっているので、機能不全を他の場所が補おうとします。

そんな今回のKさんの腰痛の一番の原因になっていた場所がここです。

大腿二頭筋です。

大腿二頭筋が硬くなると骨盤自体が後ろに歪み始めますので、それが癖になり常に腰が後ろに引っ張られる状態になってしまいます。

そうなる事により、二次的にふくらはぎやかかとが硬くなり更に大腿二頭筋を硬くさせ、股関節の動きを悪くしてしまいます。

そして、その引っ張りは内側の太もも、内転筋にも影響します。

この内転筋が硬くなると、さらに骨盤を下に引き下げてしまいます。

前後に引き下げられ、硬くなった筋肉は股関節をロックしてしまいます。

股関節がロックされる事により、腰が過剰に動きすぎてしまいます。

デスクワーカー8割の方が、この足からの腰痛になっています。

さらに、この内転筋は筋膜の繋がりで胸の筋肉、大胸筋を硬くさせてしまいます。

これは筋膜のつながりのラインの一つ、フロントファンクショナルラインと言います。

筋膜のつながりを使って、リリースを行うと足から胸の筋肉のリリースを狙う事が可能になってきます。

腰痛や肩こりになるケースはこの内転筋、大腿二頭筋の筋膜拘縮により姿勢が崩れた結果、股関節や肩甲骨の動きをロックし可動域が失われてしまい、肩や腰に負担がかかって痛みや慢性痛になってしまいます。

体はつながりを持っていて、そのつながりはいくつかのラインとして治療や運動に活かされています。

Kさんの施術後のご感想。

“デスクワークで常に座りっぱなしで、腰に負担がかかっている事はわかっていたのですが、我慢していました。

自分なりにストレッチや、マッサージをしてみたのですが日に日に痛くなる一方でした。

そんな時に、筋膜リリースが腰痛改善に深く関係があると知り、こちらの医院の筋膜施術を受けることになりました。

1回目で、前屈をした時の痛みが半分以上減りました!!

驚きでした!

あんなに悩んでいた痛みが、一回でこんなに良くなるなんて本当にびっくりしました。

施術後は、痛みが戻らない為のセルフストレッチも教えて頂き、安心して私生活を送れていけそうです。

腰痛には筋膜リリースが1番効果的だと、私は感じました”

Kさんご感想、ありがとうございました。

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